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リフォーム業者を選ぶ時に気を付けたいポイントを解説!

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長く住んでいる建物は大事に扱っていてもどうしてもどこかしらに傷みが出てきてしまいます。

そんな傷みを取り除くための方法にリフォームがあります。

リフォームを自分の手で行うのはとても難しいので、業者に頼んだ方がいいかもしれません。

しかし、リフォーム会社の良い・悪いの判断がつかなければ、リフォームを任せることに不安に感じるでしょう。

どのリフォーム会社に頼めばいいのか、判断をするのはポイントを知っていれば良いリフォーム業者に依頼することが出来ます。

依頼する会社ごとに良し悪しが決まってくるので失敗しない方法を事前に身につけていきましょう。

今回はリフォーム会社の選び方について紹介していきたいと思います。

今回のポイント
1.目的にあったリフォーム会社を選びましょう
2.リフォーム会社を選ぶときには資格や協会で判断してみるのもいいかも
3.契約後に考え直した場合はあわてずにクーリングオフを使いましょう

リフォーム会社のタイプ

「リフォームをしたい」と考えたときにどのような方法が思い浮かぶでしょうか?

自分の手でDIYをしますか?そのような時間や技能が無ければリフォーム業者に頼んでしまいましょう。

しかし、現在では数え切れないほどのリフォーム専門会社が存在するため、どの会社に依頼すればいいか迷ってしまいます。

そこで、これからどのリフォーム会社に依頼すればいいのか解説していきます。

まずは、どんなモノなのかをタイプごとに分けてご紹介します。

①大手のリフォーム会社

リフォーム会社の中でも大手のものは、有名な建築会社や不動産会社などの子会社かグループ会社です。

大手に依頼するメリットは何か不具合があった時のアフターフォローが万全な所です。

そのため規模の小さい会社に頼むより安心感があります。

デメリットとして、金額が小さい会社と比べて割増なのと細かな変更が出来なく、自由度が低いという悪い点もあります。

大きい会社になればなるほどアフターフォローは充実してきますが、細かな要望には柔軟に対応は出来なくなります。

②設計事務所のリフォーム

建設をしている会社だけでなく、設計事務所がリフォームをしているケースもあります。

大手にはない斬新なリフォームなどが出来るのがメリットですし、自由度も設計士と相談して無制限に広がっていきます。

しかし、リフォームにかかる金額と自由度は比例する様に高くなりがちです。

さらに、入念な相談をしなければリフォーム後に想像していたものと違った、ということになってしまうので注意が必要です。

DIY

③地元のリフォーム会社

地元のリフォーム会社は比較的に良心的な会社であれば値段が安いです。

ただし、騙して高額な工事を請求してくるケースもあるので注意が必要です。

リフォーム費用は正確な相場はありません。

各会社、業者によって工事内容が異なり、それぞれが用意するリフォームプランによっても工事範囲や金額が変わってきます。

そのため、地元のリフォーム会社に依頼する場合は、1社だけだと妥当な見積もりかは分からないので、複数の会社に見積もりを出すようにしましょう。

④不動産会社のリフォーム

不動産会社と建築は切っても切れない関係なので、不動産系列のリフォーム業社も多くいます。

もちろん大手の中にも複数社あります。

不動産会社の系列のリフォーム会社に依頼する時のメリットは、中古住宅などを購入する時についでにリフォームを申し込むと、系列会社に依頼する場合にリフォーム代の金額交渉がしやすくなります。

注意点として、交渉しやすくなるのは物件の購入時にその物件のリフォームを頼む場合なので、所有物件のリフォームを依頼する場合は他のリフォーム会社に依頼するのと変わりません。

リフォーム

リフォーム業者を見分けるポイント

リフォームは、手抜きにぼったくりとあまり良いイメージを抱かないかもしれません。

リフォーム業界自体がクレーム産業なので中々判断が難しいです。

そんな中でも、失敗しない様に安心して任せられる業者選びの方法をお伝えします。

リフォーム会社を選ぶ際の方法は大きく分けて2つです。

①有資格者の情報

資格を持っている人がいる事がまずは決める基準にしても良いでしょう。

しっかりとした研修や勉強を重ねて取っている資格なので、全く持っていない人よりも初見の信用度は違います。

もちろん資格を持っていない人でも技術が優れている人もいるので一概には言えませんが。

リフォームで、持っていると安心できる資格は下記の様なものがあります。

・1級建築士、2級建築士

・施工管理技士

・電気工事関係の資格

・インテリアコーディネーター

・ホームインスペクター(住宅診断士)

などがあります。

ただし、資格者だからといって全てを任せるのは危険です。

リフォーム業者

②リフォームの団体や協会に加入しているか

建築会社や不動産会社は、一般的に協会に所属しているものです。

逆にしていない場合は、何かやましいものを抱えているととらえられるかもしれません。

リフォーム会社であれば、「住宅リフォーム推進協議会」や「一般社団法人日本住宅リフォーム産業協会」などの団体があるので、これらの団体に加入しているかどうかで安心できるかの目安にするのも良いでしょう。

しかし、資格の所持や団体に加入しているからと言っても全面的に信頼できるかは別です。

これ等はあくまで判断する時の一つの材料に過ぎないので、過信しすぎないようにしましょう。。

工事契約について

リフォーム会社を決めた後は、工事契約を結びます。

しっかりと内容を確認して決めましょう。

契約書の内容、約款だけでなく、見積書や工事図面なども可能であれば事前に確認してお互いに相違がない事を確認して下さい。

言葉だけでは間違いが起こるので、確実に図面に落とされていて確認できる様にしておきましょう。

見積書には工事の工程や使われる材料についても書かれているため確認時にわからないことは都度質問をして不安点を改善しておきましょう。

材料などを確認したい場合は、ネットで品番で調べると確認することができるので、説明と相違ないか調べることも出来るので、説明時にはしっかり聞き取りしましょう。

契約後に考え直したときは「クーリングオフ」

クーリングオフ制度が使える期間内であれば、契約後に考えを変えて解約することが出来ます。

自分からリフォームを考えて会社を探して申し込むのではなく、訪問販売などで契約した場合はよく熟考できていない場合が多いので、この制度が適用できる期間中によく考えて判断するようにしましょう。

しかし、解約出来るための条件が決められているため出来るだけ早く決定しましょう。

契約日を起算日として8日以内などがあるので注意しておきましょう。

工事業者

今回のまとめ

今回は、リフォーム会社の選び方について紹介させていただきました。

リフォーム会社を選ぶだけでも様々な基準があります。

この中から考えに合った会社を選んでも、リフォームが成功するかはまた別問題です。

想定していたものと違っていたと泣くことになる前に、複数の会社で見積もりを出してもらい、事前の入念の打ち合わせで考えの相違をなくしておきましょう。

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